研究の数字と実践で組み立てる筋トレ・ダイエット
感覚ではなく、
数字で絞る。
米国の大学で運動科学(Kinesiology)を学び、CSCSを保有する現役の会社社長が、筋トレ・ダイエットの「よくある常識」を研究の数字で検証し、今日から使える手順に落とすサイトです。
研究の出典を付記
すべて無料で読めます
回しているトレ頻度
その常識、数字で見ると逆かもしれない
検索すれば正反対の記事が両方出てくるのが、筋トレ・ダイエットの世界です。
当サイトは有名な説ほど最初に、元の研究の数字で確かめます。
「トレ後30分がゴールデンタイム」
研究では
効果の大半を決めるのは1日の合計量と配分。30分の窓に急ぐ必要はありません。
「停滞期は代謝が壊れたサイン」
研究では
体重が止まる理由は別にあります。代謝の「故障」ではありません。
「毎日やらないと筋肉は増えない」
研究では
筋肥大を決めるのは頻度より「週あたりの合計セット数」です。
すべての記事が、同じ「型」で書いてある
結論だけ渡されても、応用が利きません。
判断の基準ごと渡すために、全記事をこの4ステップで書いています。
01
神話を数字で検証する
広まっている有名な説ほど最初に扱い、元の研究に当たって数字で確かめます。
02
本当の優先順位を示す
何が効果の9割を決めていて、何が誤差の範囲なのかを分けます。
03
実践の手順に落とす
数字の決め方・順番・チェックリストまで、読んだ日から自分の数字で始められる形にします。
04
数字に出典を付ける
「研究によると」で終わらせず、どの研究かを明記します。
ARTICLES
記事ラインナップ
基本を押さえる解説記事を、このサイトで無料公開しています。
数字の決め方・手順・チェックリストまで踏み込んだ完全版は、noteマガジン「科学で絞る」で。
まずはここから筋トレとダイエットは何から始める?——最初の8週間ロードマップ何から手を付けて、どの順番で進めるかを1本にまとめたハブ記事。ここから各テーマの記事に辿れます。無料で読む →
noteで全文無料で読める26本:休養日とデロード/筋トレは朝と夜どっち/セット間の休憩は何分/EAAは最強のサプリか/食物繊維と満腹感/プロテインは植物性でもいいか/風邪気味の日の筋トレ/トレ後のアイスバス/有酸素の「20分の壁」/「1日1万歩」の由来と歩数設計/「お酒は筋肉を溶かす」の真偽/クレアチンの3つの誤解/「女性はゴツくなる」は起きない/「スクワットは膝に悪い」は逆/「早食いは太る」は本当だった/「白米は太る」の3つの誤解とGI値/PFCは合っているのに伸びない盲点=微量栄養素/「水を2L飲めば痩せる」は本当か/「太りやすい体質」の正体と変えられる場所/「ランニングは膝を壊す」の逆を示す研究/「筋肉が脂肪に変わる」の3つの誤解/筋トレはストレッチと同じだけ体を柔らかくする/「卵は1日1個まで」の3つの誤解/「果糖は脂肪に変わる」の3つの誤解/「デッドリフトは腰を壊す」の3つの誤解/「同じ部位は72時間空けろ」の3つの誤解 | 代表作:12週減量プログラム完全版(¥2,980)/週3回・12週 筋トレプログラム完全版(¥2,980)
書いている人
書くこと・書かないこと
- 広まっている「神話」を研究の数字で検証した結果
- カロリー収支・タンパク質・漸進性過負荷・睡眠など、研究で繰り返し確認されてきた基本の実践手順
- 数字の決め方・チェックリスト・週の組み方など、読んだ日から始められる形
- 「飲むだけで痩せる」「1週間で腹筋を割る」の類
- 出典を示せない断定
- 医療上の助言(診断・治療に関わる内容は医療機関へ)
本サイトは運動生理学・スポーツ栄養学の一般的知見と筆者の実践に基づく情報提供であり、医療上の助言ではありません。効果には個人差があります。